touch wood


by retroclasp

クラフトフェスティバル

かなり前になってしまいましたがさかのぼって行ってきたイベントをご紹介したいと思います。

Sugarloaf Crafts Festival。
年に何回かいろんな場所で行われています。
絵や木工、ジュエリー、陶芸、ケーキやジャムなど色々なものが集まるハンドメイドマーケットです。

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郊外の古い倉庫のような建物で少し薄暗かったので写真が暗めになっています。実際少し暗いなとも感じましたけど102.png
小さいですがフードコートも用意されていました。

まだ寒い日で寒さに耐えられず結局短時間で帰ってきました。119.png
初めてでよく分らず入ってみたという感じだったので今年も行けたらいいなと思っています。


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# by retroclasp | 2018-02-22 10:31 | 旅 trips | Comments(0)
年が明けてしばらくしてから祖母が亡くなりました。
気丈でしゃきしゃきしたおばあちゃんでした。前回会ったのは数年前。
日本を離れて暮らしていたという事もあるのですが、会いに行きたいと思いながらも
日頃行ってないのに行くともう会えないかもしれないから来たのかなと思われたら
どうしようとか、最後かね~と言わせたくないとか、一緒に住んでる家族に
ご迷惑になるかなとか色々考えすぎて会いに行けていませんでした。

前回久しぶりに会った時には90歳を超えていて、小柄でしたが力強い感じだった
おばあちゃんが小さくなっていました。でもたまに面白い事を言ったりして
話す事はしっかりしていたので帰国するまでまっていてくれないかなと願っていました。
また絶対に会いたいと思っていたのですが叶わぬ事となってしまいました。

ああしたら良かったとか色々考えてしまいます。全ては過去でどうする事もできません。
どんなに長生きしてくれてもお別れは寂しい事です。悲しいです、つらいです。

大変な時代を生き抜いてきた人たちには遠くおよばないですが、
笑顔で前向きな力強い人になりたい...ならなければとまた改めて思いました。

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# by retroclasp | 2018-02-10 10:30 | 日常のこと | Comments(0)

Cotton Shirt

シャツを作りました。長袖、半そでを作ったことがあるのですが、今回の生地※は今までで一番薄いものです。

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前回VogueのパターンでMensシャツを作った時はサイズは合うけど身体にフィットしないという事で
背中の厚みを調節するためにパターンを色々変更する必要がありました。なので今回は日本で購入していた本の型紙で。

Vogueパターンは英語とフランス語で書かれているのでアジア人体型向けではないんですよね~。
どこが違ったかというと首から肩甲骨にかけての背中の部分です。
欧米人は胸板も厚いですが背中も厚かったのですね。
夫はガリガリに痩せている訳ではありませんがいつもスリムを着ているので余計に背中がブカブカしました。

本についている型紙なのでいくつもの型紙が重なって書いてあって見るのがつらーくなりながら別の紙に写し、
各ポイントのサイズをチェックして布裁断に取り掛かりました。
布の裁断が一番時間がかかって大変なんですよね~。失敗したら大変だし119.png

ほぼ本の指示する通りに作ってみました。ほぼですけどね110.pngいつも変えたい部分があって少し変えてしまいます。
ポケットがいらないという事でポケットなしです。作業が減って助かります104.png

本の説明がびっくりするくらい丁寧でした。私が知りたい部分が書いてないところもありましたけど...。
いくつもパーツがあり、おまけに薄い布を使っていたので集中しながら作ったのでいつもより疲れました。
薄い布は針が少し引っかかるだけでも布を傷めてしまいますからね。
ボタンホールもリッパーを使うと布の糸が引き込まれてしまうのでノミの様なもので穴をあけました。

丁寧に時間をかけて縫製したので長く着てもらえるといいなと思ってます。179.png


※ファッションブランド製のCotton

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# by retroclasp | 2017-09-01 17:48 | 作る・造る・創る | Comments(0)